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ボドゲに飢えているのでCarcassonneを広めたい

私って意外な事にアナログボードゲームをやっていた時期があり、皆と集まって遊ぶ事も多かったです。しかしこのご時世…のせいには出来ないですが、ボドゲを遊べる人同士で集まる機会も無くなってきた為、スマホやタブレットで遊べるドイツ発のボドゲ「Carcassonne (カルカソンヌ)」をやんわりと広めたいと思います(AppStore内を検索する時は英語で検索しましょう)。

iPadだと元の画面が広いだけあって凄く見やすい。

ルール解説サイトや解説動画はネット上にいくらでもあるので細かい事は省きますが、超大雑把に説明すると

・地形タイルをドローして地形同士を矛盾無く繋ぐ
・ミープルと呼ばれる有限のコマを道や都市などに配置する(配置しなくてもいい)
・コマが置かれた道や都市などを「閉じる」事でポイントをゲットし、コマが手元に戻る
・最後まで回収出来なかったコマも、作りかけの道や都市の分のポイントがゲット出来る

と言った感じで、ゲーム終了後に毎回違うマップ構成になっている事もあってか、視覚的にも楽しめるゲームとなっています。ミープルと呼ばれるコマが有限なので、一気に大量のポイント獲得を狙って領土を広げようとすると、欲しい地形タイルが中々引けなくて手元にコマを戻す機会を失ったり、どの地形タイルを引けるかという運要素に対してどう作戦を立てるか、どう捌くかを考える戦略性もあったり、後は基本的に地形を繋いでコマを置くかどうかを決める感じなので、実際にやってみると直感でも楽しく遊べたりします。

先ほどは省略しましたが道や都市だけでなく修道院にコマを置いて周りを囲む事で一気に得点を獲得したり、草原そのものにコマを置くと二度とコマが手元に戻らなくなるリスクを背負う代わりに、ゲーム終了時に草原に隣接した完成した都市の数だけ一気にポイントが得られる逆転要素もあったりしますが、この辺りは他のサイトをググればどういう事か分かると思います(笑)。実は二人からでも遊べるので誰かに布教出来ないかなーと思っていたりしますが、今の時代どうやってボードゲームに興味を持ってもらうか、もらえるかというのが大きな課題として立ちはだかっています。クライアントさえあればすぐに平等に遊べるという点はボドゲの利点だと思っているんですけどね。

この記事を書いた人

PSO2はShip03で活動しています。
メイン職はTeで他人の動きを見ながら最適な支援をお届けするのが楽しくて今に至っています。申し訳程度に現行エキスパは取っていますが、一人で個人の戦闘力を求めるよりも全体が快適に動ける立ち回りを考えるのが好きです。

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